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DATE:
2008/08/21(木) 08:37
CATEGORY:
DATE:
2007/09/05(水) 21:19
CATEGORY:
・ソウル・R&B
カバーやけど、断然ヒットパレード! 3歳の娘も大喜びのジャケット。ヘンに久保田を神格化することなくファンキーに扱ってる具合がイイと思います。 今は邦楽R&B全盛のようで、未だに久保田を超える存在は無いと断言できます。 だからそれを現在風にカバーしても迫力不足になるだけなんですね。 正直、あまり知らない若いアーティストのはそう思った。 それより自分の持ち味を出しているゴズペラーズ、SOS、ダンスマンが良かったと思います。 何度も聴いてしまうし、原曲も聴きたくさせる。 尾崎の宇多田と同様に、ライブ音源入れてるMISIAは、結婚式に電報だけ送っておくみたいで何か嫌ですね。 でも、ある日何となくBGMで流して聴いていると、やっぱり楽しいんですね。 昔からの強烈なファンだし、それをリスペクトしている最前線の人たちのを聴くのは理屈抜きに楽しい。 久保田がまいた種が、あのジャケットの赤頭のように日本で(あれは日の丸か?)咲いたという事でしょう。 ファンの人には是非聴いてもらって、この想いを共有したいですね。
脳にスッと入る 浮遊感に包み込まれてるなかで、みえる情景。それを音楽にすると こうなるのかも知れない、という、シュールみたいな変な気分 になれる。そんな感覚が溢れた、妙な一曲です。。 トラックの妙は言わずもがななのですが、歌詞については 宇多田ヒカルのセンスが遺憾なく発揮されていると感じる。 個性的なメロディーとともに、いっけん不釣合いともとれるような 平凡くさい詞を載せる。そうするコトで、何故だか脳にスッと入る、いい。 もっと先入観を取り払って聴いてみて欲しい! ‘どんな曲だろうと確実に売れる’というカテゴリーのシンガーの 中では、それをうまくポジティブに動かしている人ではいかと思ふ だからここ最近の曲はどれも、色合いは違えど、 半端じゃない自由度をうかがわせる。 こういった曲をリリースする。という行為だけでも彼女の「自由」を 感じれる筈。 メガヒットを連発する歌手なら、保守的になったり、 外からのパブリックイメージをただなぞる。などのアプローチもありがち しかし、彼女は前記した「自由」を武器に、躍動的かつ野心的に 新たなベクトルに挑戦し続ける。 そのコトがとてもかっこいい! またこの曲はゲームのテーマソングになっているというコトですが、 小さな少年少女たちが、へんな先入観なしで、こういった音楽に触れる機会が つくられる。というコトになる訳で。 それって先行き不安なシーンの中ではかなり画期的な事件! 宇多田ヒカルは、常にアイコンだけど、自分のイメージの形態を 自由自在に変化させる術を持っている。 文句なく天才と言える数少ないソンザイ。
『バイマイメロディー 』 DefSTAR RECORDS price : ¥1,223 release : 2006/06/14
むしろ、カップリングに酔うべし!! タイトル曲がいまひとつ好きになれなかったんです。ま、初期の頃のテイストもポッピズムも感じられたし、イイ作品なんですけど、今の自分の気持ちにスッと入ってこないというか。もっと、メランコリックな曲が欲しかった(壮大なラブソングとか、ウェットなヤツ、という意味ではなくて)。そう、“the flower is you”のような。ああいう曲、なんか夏に聴きたいんですよね、あえて。で、このシングルのカップリング“hug”、いいんですよ。CMでも流れてますけど。だからこのシングルは、B面のために購入しました。しみじみしたい時にどうぞ。
『二枚目 』 KRE price : ¥2,711 release : 1996/09/01
新鮮(^ω^)最高 “二枚目”かなりイイですねぇ!!! 今のゴスペラーズと比べて聞くと新鮮です☆ 個人的には『虹』がたまりません??(*^O^*) 途中のセリフ(?)とかメンバーの味が出てて大好きです♪ 聴いててニタニタしちゃいます(笑) ファンになったばかりの方が聴くと、ゴスペラーズに新しい発見が出来ていいかも!!!
『パスワード 』 KRE price : ¥1,223 release : 1999/12/01
血が騒ぐ一枚 パスワードも他の二曲も名曲。最近はミスターラブマシーンでもお馴染みの三曲目は歌詞カードの日本語訳も酒井さんなんですよね。独特の趣のある言い回しが随所に出ていて、読むのが楽しい。私は毎朝このCDを目覚ましにしてます。最高の気分で起きられますよ!
シングルを集めるのもいい 既に平井堅のアルバム「SENTEMENTAL Lovers」を持っております。 シングル「瞳をとじて」と「思いがかさなるその前に」は追加購入しました。どちらもCCCD仕様です。(ここで紹介されている商品は厳密にはCCCD盤の後に発売されたものですが) 最初はパソコンへの登録が面倒だと思いましたが、一端インストールすればCDを入れなくてよいのでかえって便利ですね。 「SENTEMENTAL Lovers」も結局は「瞳をとじて」「思いがかさなるその前に」「センチメンタル」「キミはどもだち」しか聞いていませんでしたから。 もっとも、曲数が少ないシングルだから許されるのであって、アルバムだとパソコンのハードディスクを圧迫してたいへんです。 さて「思いがかさなるその前に」ですが、いきなり「アカペラ」で始まるのはすごい。本当はこのまま 「アカペラ」のままで歌い続けることができるのだろうなあ。 毎度ながら平井堅の歌唱力には脱帽です。
『瞳をとじて (CCCD) 』 DefSTAR RECORDS price : ¥1,020 release : 2004/04/28
心が洗われる曲 「瞳をとじて」はFMラジオで当時頻繁に流されたので、メロディーは知っていた。 たまたま「世界の中心で、愛をさけぶ」の映画(DVD)と原作(小説)をみる機会があった。 小説の最初は、最愛の恋人を亡くした主人公の心象が語られているのだが、少々読み続けるのが恥ずかしくなるような表現がある。平井堅の歌詞は、少しだけ距離をおいて書かれているので、とても悲しい話なのだが、聞く人の心に響きわたる。10回以上きいた日もあった。 それにしても、小説のエッセンスを5分強にまとめたの力量には感心する。 2曲目の「DESPERADE」もいい。平井堅の音程の確かさ、声量には圧倒される。 本当は星5つだが、ちょっと割高なのと、CCCDでパソコンで聞くのが面倒なのでひとつ減点した。
『片方ずつのイヤフォン 』 DefSTAR RECORDS price : ¥1,020 release : 2000/10/01
堅ちゃんの学生時代を想像しちゃいます! とっても、初々しくてかわいらしい曲です。 堅ちゃんの、学生時代の頃を垣間見れたようで、楽しくなりました。 とにかく、キュートな感じがする楽曲です。ノリもお洒落な感じ! 私は、結構好きです。
【商品詳細】 前作『MARVELOUS』(2001年4月発売)以来、約1年半ぶりとなるMISIAのオリジナル4thアルバム。あなたへの熱い思いを込めた壮大なラヴバラード(9thシングル)、夢の中にも会いに来てほしいと、恋人への募る愛を歌う(10thシングル)のヒット2曲に加え、ポジティヴなメッセージが光るロックナンバー(B'zの松本孝弘がソングライト&ギター参加)、優しいギターと軽やかなビートで彩られた、シャープなダンスビートがはじけるパワフルなラヴソングなど、アルバムナンバーも珠玉のラインナップを収録。ロック、ダンス、R&B、バラードと、ジャンルにこだわらず、“歌うこと”に対する情熱を最大限に注ぎ込んだ力作だ。(速藤年正)演奏とボーカルが喧嘩してる。音が硬い。 最初は、オーディオ(再生するハード)の問題なのかな?とも思ったけれど、どれで聴いても、設定を変えても、硬質な音になるので、耳が疲れます。全部大好きな歌だから、演奏を控えめに、ボーカルが引き立つようにレコーディングして欲しかったなあ。
MISIAの声でMISIAの詩の世界に浸りたいので、ちょっと残念です。
『ドシャブリ 』 DefSTAR RECORDS price : ¥1,020 release : 2000/10/01
元気が出る失恋の曲ですね。 この曲は失恋の曲なんですけど、明るめなので元気が沸いてきます。 疲れたときに聞くと、うん、がんばろうって気持ちになりますね。 平井堅独特の歌声が、さらに曲を引き立てています。なかなか、いい曲ですよ。
やっぱうまいわ 前に出ていた洋楽のカヴァー盤も購入しましたが、こちらは邦楽のカヴァー盤。 選曲があまりに愉快で笑ってしまいました。ウィンクの名曲(もともとカヴァー)を小柳が再カヴァーしちゃ失礼でしょ。ウィンクに。 部屋で聴いてるときはふんふんと聴き流してましたが、車で聴いて「さぶいぼ」出ました。うますぎる。「愛が止まらない」「ミス・ブランニュー・デイ」あたりとにかくうまいなあと感心。 オリジナルでない分、無駄な気合がなくある意味「しゃれ」で歌っている感じがして非常に良いです。 最後3曲の12inch盤はサービストラックなんでしょうけど、ちょっとくどいかな?ランダム再生してると、二倍の頻度でこの3曲が再生されますので...。「マイウェイ」で終わってもらっても充分満足でした。
『on 』 ワーナーミュージック・ジャパン price : ¥2,905 release : 1999/02/24
1stアルバムでこの貫禄! 1曲1曲の完成度が高く、何度でも聴けるアルバムです。 とてもSOULFULで美しい声と容姿をもつSugar Soulの魅力がつまっています! バラードもグルーブ感のある曲も とてもカッコイイ…。今聞いても十分素敵な作品。 彼女の1stアルバムがこの作品ですが、既に新人とは思えない貫禄・存在感を放っています。 朝本浩文、大沢伸一などによるプロデュースの楽曲はどれもセンス抜群で洗練されています。 まったり聴けて声に癒される、R&B好きな方にはお勧めのアルバムです。
『vacation 』 ソニーミュージックエンタテインメント price : ¥2,905 release : 2004/09/23
『Miracles 』 DefSTAR RECORDS price : ¥1,223 release : 2001/02/15
「センチメンタル」センチメンタルすぎます!! 12曲目のセンチメンタルを初めて聞いて、号泣しました。今付き合っている彼と10年前に出会った高校生の頃を思い出しました。何度聞いても涙が出てきます。最近はこの曲を寝る前に聞いて幸せな気持ちで眠りにつくのがマストです。
横浜Zに出没!? ノリノリのチューンの割にはStrawberry Sexを連呼しているだけみたい。 PVも平井堅が卑猥な妄想に走っていると感じてしまう。これは先入観ではなく感覚的にそう感じてしまいます。性欲本能にスマートなんて考えられないなー。なんか元彼って別れた後には、妄想に一直線になっちゃうのかって考えさせられちゃうな。 超超超おすすめ!!!
『DOUBLE CHANCE 』 ソニーミュージックエンタテインメント price : ¥2,905 release : 2003/10/08
【商品詳細】 田島貴男(オリジナル・ラブ)のプロデュースによる4thアルバム。田島の他、saigenji、川口大輔、永積タカシ(スーパーバタードッグ、ハナレグミ)、マツキタイジロウ(スクービー・ドゥ)といったジャンルを軽く越えた、そして、「いま曲を頼むなら、この人達!」というセンスの良さを感じさせる作家陣を迎えた本作は、「bird=ソウル、R&B」というイメージを完全に払拭すると同時に、軽やかで奥深い彼女のボーカリストとしての才能が正確に提示された作品となった。自由奔放な歌声が、とんでもなく気持ちいい。(森 朋之)bird の音楽の幅がビッグバン的に拡がった! 2003 年にリリーズされた bird の 4th.アルバム。 プロデュースをオリジナル・ラブの田島貴男に依頼して、bird は作詞とヴォーカルに専念。 このアルバムほど bird のいろんな顔を見せている作品はないと思います。 まず、出だしの <1>「チャンス」 がもう、それまでの bird じゃないもの!いきなりシタールの伴奏 から始まり、何じゃこりゃ?!(←もちろん嬉しい悲鳴) の田島ワールド。bird の詞もカッコイイです。 続く <2>「廃墟のダンスホール」 はノスタルジックな詞にダンサブルなワルツ。何度聴いても飽き ません。 他にもイヴァン・リンスの妖しいムードの <5>「スパイダー」 や SUPER BUTTER DOG=ハナレ グミ=永積タカシによる <6>「よみがえれ」 、まったり和むアル・クーパーの <8>「見上げた空へ」 など、注目曲をピックアップしていくとキリがなく、それぞれで違った味を出しています。 bird =ビートの効いたソウルフルなディスコサウンド+ブラジリアン・ミュージックという印象で(そ れを期待して)購入した人はツボから外れるかもしれないですが、私はこのアルバムを「超意欲作」 として受け止めたいです。個人的には bird のアルバム中でもかなり上位に来るお気に入りの一枚。 最後にプチ情報として、<4>「VIVA! SPA」 は「温泉サイコー!」がテーマだとか。 五ッ星評価:★★★★☆
『FRENZY 』 KRE price : ¥2,905 release : 2002/02/20
【商品詳細】 シングル『永遠に』とそれを含むアルバム『Soul Serenade』で、5年越しのブレイクを果たしたゴスペラーズ。その後『Love Notes』がヒットしたが、これは企画盤色の濃い1枚だったので、この『FRENZY』がブレイク後初めてのオリジナルアルバム。まさに彼らの真価が問われる作品と言えるわけだが、見事にその期待にこたえた1枚となっている。 数々のシングルヒットはもちろん、『永遠に』を手がけたブライアン・マイケル・コックスを再びプロデューサーに迎えたやファミリー・スタンドのカヴァー曲などの洋楽テイストあふれる楽曲や、ライムスターと競演してコンテンポラリーな味わいを出したも聴きモノ。アップ、ミディアム、スローと自由自在に行き来し、ときにはムーディにときには実直にとさまざまな表情を見せながら、聴き手を自然に歌世界にいざなうその表現力は、『Soul Serenade』と比べても格段の進歩を遂げているよう。自信に裏打ちされた余裕のパフォーマンスだ。(剛吉若寸也)いい味出しているアルバムです 私が彼らの音楽に興味を持ち出したのがこのアルバムが出たころですが、CDを買うようになったのは2年前で、このアルバムもそのころに購入しました。1曲目の「FRENZY」から3曲目のポーカーフェイスまでノリノリのナンバーで行くかなと思ったら、4曲目の「残照」「誓い」でしっくりくるので良い味出しています。
いいともの「アカペラで替え歌を歌う楽しいお兄ちゃんグループ」だったころと違い、ジャケ写もかっこいいです。特に黒沢さんのスーツ姿かっこいいです!!
『星屑の街 』 KRE price : ¥1,223 release : 2002/11/13
【商品詳細】 男性5人組ヴォーカルグループ、ゴスペラーズの21stシングル。約2年前にライヴで披露され、ファンの間で話題になっていたロマンティックなラヴバラード(フジテレビ系ドラマ「天才柳沢教授の生活」主題歌)、14カラットソウルへの提供曲を温かいハーモニーでセルフカヴァーする、ファンキーなヴォイスパーカッションにメンバー紹介もまじえた「夜をぶっとばせ」、懐かしの「イントロ'95」、グルーヴィな「Get Me On」と軽快なメドレーを繰り広げるなど、美しく力強いアカペラから音楽への真っすぐな思いが伝わってくる。(北崎みずほ)バラードからアッパーまで このシングルは、カップリングもアカペラのオールアカペラもの。 しかし、アカペラ=バラードというイメージを覆すにはいい1枚です。 「星屑の街」は、世の中に広く知られたゴスペラーズのイメージで 「らしい」曲ではあるけれども、歌詞は100%ラブソングではなく、仄かに青春の匂いがしてドラマがあります。 カップリングの「こういう曲調好き」でドゥーワップを堪能し、 3曲目の「UPPER CUTS9502」(MEDLEY)は、そのタイトル通り アッパーな曲ばかりをアカペラでメドレーでやるというライブな感じが 楽しく、私の中ではこの曲が一番ゴスペラーズらしい気がします。
『うず 』 ワーナーミュージック・ジャパン price : ¥3,059 release : 2000/05/24
やっぱアイコでしょう 日本人でR&Bっていったら、やっぱアイコでしょう。ファーストと比べると、かなり音がバラエティーにとんでるんので、ダブとか好きな奴にもうけると思う。ってゆーかオールジャンル
体で聴く!!体に効く!! 前作ももちろん最高に気持ちのいい音楽がぎっしりつめられていたけれど、今回は一段とパワーアップしています。サンバは「リオのカーニバル」のイメージやひとつの音楽ジャンルではなく『ブラジルのエッセンス』である・・・この『ブラジルのエッセンス』という言葉がライナーノーツや帯のあちこちにちりばめられていたけれど、サンバのリズムやソウルというのは本当にほとんど全てのブラジル人の骨の髄まで染み込んでいるのだろうと思います。
前作はサンバはもちろん、ボッサやMPBなどいろいろな要素を含んだブラジル音楽が集められていたけれど、今回のこのアルバムは、前作よりかなりサンバに傾倒して(敬意を払って)作られた気がします。初CD化されたトラックもいくつか入っているらしいですよ。
このシリーズは、歌詞もなければ対訳もありません。そんなもの必要ない、耳で聴け!体で感じろ!っていうことなんでしょうね。とにかく、自信を持ってオススメできるアルバムです。
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