プロフィール

Author:店 長
音楽広場へようこそ!

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

スポンサーリンク

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

スポンサーリンク
DATE: CATEGORY:・フォーク・ニューミュージック
ゴールデン☆ベスト 大橋純子 シングルス
ゴールデン☆ベスト 大橋純子 シングルス
ユニバーサル インターナショナル
price : ¥1,782
release : 2003/11/26

これぞ真のシンガー

★4.5個

あるカフェバースタイルのお店のBGMで
「たそがれマイ・ラブ」が流れているのを耳にして心を動かされ、
このベストアルバムを衝動買いしてしまった。

いい歌は何年も経っても良い、
というより自分が年齢を重ねたことで、
やっとこの歌唱力の素晴らしさがわかるようになってきたのか
と考えさせられらた。

近頃は歌番組も減ってきていて、
歌手の活躍の場が減っているそうだが、
そういうときこそ真のシンガーの出番ではないだろうか。

とにかくこのアルバムは大橋純子を知らない人にも薦めてみたい。

にほんのうた 第一集
にほんのうた 第一集
エイベックス・エンタテインメント
price : ¥2,940
release : 2007/10/24

世代を超えて

団塊世代からその孫世代まで一緒に楽しめるCDです。
それぞれの世代のちょっとずつ違うツボに作用してくるような音楽たち。
子どもに「にほんのうた」を聴かせたい、でも子ども向けっぽいものではなく、自分たちも一緒に楽しめるものはないかと探していて、ここにたどり着きました。
味があります。

私は私をあとにして
私は私をあとにして
キング
price : ¥2,800
release : 2007/10/24

たくさんの勇気をもらえる一枚です

映画バッテリーのCMで流れる「春の風」を聞いてTKOされ、
今回のアルバムを購入してみました。
シングル「春の風」「七月の友達」はさることながら、その他の曲も
シングルで発売してもおかしくないほどの名曲ぞろいです。
中でもお気に入りのフレーズは、「一等星」のこの部分。
 
 物語はきっと誰かの 想いをのせて進んでゆくもの
 さかさにしていた 夢時計 もとにもどして時が刻まれてゆく

 物語はいつも私を ひとつ変えてつくられてゆくから
 もどり道にさよならをして まだ何もない 明日をつくってゆく

そして「水に恋をする」の最後の結びのフレーズ

 ぼくは ぼくは生きたいのだと思った

の歌声を聴いて、僕も本当に生きてみたいと勇気をもらいました。
久々にお気に入りの一枚に出会えました(嬉)


青春歌年鑑 60年代総集編
青春歌年鑑 60年代総集編
EMIミュージック・ジャパン
price : ¥2,682
release : 2004/11/03

「新しい懐かしさ」と「懐かしい新しさ」

67年生まれなので勿論、リアルタイムでは聴いていない。リアルタイムで聴いたと言えば、中高大の10年間がすっぽり入る80年代なのだが、オムニバスで聴く気はしない。妙に生々しいし、勝手に選曲するなよ、と言う感じだ。90年代は余りに多様化し過ぎて、総集編の意味をなさないように思う。逆に選曲者の労をねぎらいたくなってしまう。で、手にしたのが60年代総集編である。寺山修司作詞のカルメン・マキ「時には母のない子のように」目的だったのだが、ラインナップに心奪われてしまった。坂本九の2曲や、ザ・ピーナッツ、グループ・サウンズ、「風」、「若者たち」、「悲しくてやりきれない」…。 リアルタイムではないけど、いつかどこかで聴いた曲ばかりだ。本人歌唱だったのか、カバーだったのか、音楽の教科書に載ってて歌った曲もある。60年代の映像のバックで流れてたり…。私たちの世代以降はこの総集編を「新しい懐かしさ」と「懐かしい新しさ」を持って聴くことができるんじゃないかな。勝手な推測だけど、60年代に青春期を過ごされた方は、この選曲にほぼ納得されているのでは…。それだけ音楽が時代に寄り添い、時代に人々が寄り添っていたのだと思う。「歌は世につれ、世は歌につれ…」と言う名文句が聞こえてきそうだ。
回帰線
回帰線
ソニーレコード
price : ¥2,711
release : 1991/05/15

胸に感じます。

シェリーは尾崎の偶像です。
でもそれも真実です。
初恋〜浅き夢みし
初恋〜浅き夢みし
ソニーレコード
price : ¥1,529
release : 1990/10/15

もう歌える人はいない名曲

私が初めて聞いた村下孝蔵の歌が「初恋」でした。恋をするには幼すぎる年の頃でしたが、悲しく美しいこの歌に私は魅了されました。それ以来ずっと村下ファンです。
初めて聞いてから25年が経ちましたけれど、この歌が持つみずみずしさは全く変わっていません。名曲とはこのことです。
晩年の村下は「今の歌には叙情がない」と怒っていたそうです。まったくその通りです。今のヒット曲には叙情がありません。叙情を常に求めて歌を歌い続けた村下の後に続く歌手は現在に至るまでいません。J?POPは叙情を捨ててしまったのです。
もう、「初恋」を歌える歌手はいません。
たま ライブ・イン・ニューヨーク
たま ライブ・イン・ニューヨーク
インディペンデントレーベル
price : ¥2,500
release : 1999/05/30

たまに近づいた感じが味わえるライブ版

ジャケットもニューヨークへの意気込みと感想がはいっていて、また独特で嬉しくなりました。
タマの息を感じるのでイイ。
タマ全体としても好き。というか、現存の日本の歌の中でタマがアタシの中でスタンダード音楽だと友達に打ち明けたら、そのエキセントリックな友達がなんでー同類と大驚きにびっくりされた。
お互い、珍しー。人にいうと珍しがられる。
巷のつきあいではふとタマ好きを打ち明けると意外に自分だけと思ったっていう泡が浮いてくる。
うちは夫婦でタマ好きで。
アタシは滝本さんの鬱々とした歌は究極のラブ・ソングだと思っていて、
旦那は石川さんのおたけびをきいて陽気になる。
うちを訪ねるエキセントリック友人は知久さんの話をするときは必ず笑顔で、あの妖しい目の柳原もまた好き。
とにかくジャパニーズ・ポップスのスタンダードなタマのニューヨーク・ライブ版だ。
このライブ版のジャケットにミスで最初の曲を録音しそこなったと余計な事実を知るだに何故か悔しい。
オールナイトニッポン“EVER GREEN 4”1977-1981年
オールナイトニッポン“EVER GREEN 4”1977-1981年
ポニーキャニオン
price : ¥2,500
release : 2008/01/23

ウインターソング
ウインターソング
Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M)
price : ¥3,150
release : 2007/12/05

Denim(初回限定盤)
Denim(初回限定盤)
ワーナーミュージック・ジャパン
price : ¥3,059
release : 2007/05/23

【商品詳細】

01年の「Bon Appetit!」以来、約6年ぶりとなるオリジナル・アルバム。時間の経過とともに美しく色あせていく"デニム"から発想を得たというタイトルどおり、本作には50代(!)を迎えた彼女の心境・視点の変化が深く織り込まれている。それをもっとも端的に表しているのが、「長い旅路の果てに 輝く何かが誰にでもあるのさ」というフレーズを持つ「人生の扉」だろう。50、60年代のポップ・ミュージックを基本としながら、新しい要素をさりげなく取り入れることで、しっかり2007年のポップスとして成立させるサウンド・メイク(アレンジ・プロデュースはもちろん、山下達郎)もさらに質を上げている。シングル「返信」「シンクロニシティ(素敵な偶然)」のほか、松たか子に提供した「みんなひとり」のセルフ・カヴァーも収録。(森朋之)

私は同世代ですが、そうでない人にも聞いて欲しいアルバム

アルバムを購入して数カ月、何度もレビューを書こうとしたが
どうしてもうまく書けなかった。
どう表現すればいいかわからない「想い」が湧き起こってくる。

人生はデニムのようだ……つまり新しい(若い)ときもいいが、
歳を重ねるとそれなりに味わいが出てくる。
その年齢にはその年齢のすばらしさがある。

彼女はそう言いたかったのだろう。
そしてその集大成的な曲が「人生の扉」だと想う。

五十路になった竹内まりやが、20代も、30代も、40代も楽しく愛に満ちていたけれど
50代はもっと素敵だと思う――と歌う。
そして年齢を重ねていくことの重みを自覚しつつ、
90になっても生きているよ、きっと……と歌う。

老いていくことは大変なことだけど、
人生にはそれでもきちんと「意味」があるのだから……と。

なんだか歌詞紹介みたいになってしまった。
アルバムの最後に収められた「人生の扉」を聴き、
もう一度最初から12曲を聴いてみると、「その年代」だからこその
愛のかたち、人生のかたちが、竹内まりやの言葉で綴られている。
しかし説教がましい歌詞はひとつもない。
自然体なのだ。だから何度聴いても、一日中繰り返していても
飽きることがない。

私は彼女とほぼ同世代。自分の人生と重ね合わせながら
時には不覚にも涙を流し、時にはほほえみ、
ほとんど毎日のようにこのアルバムを聴いている。飽きることはない。
TSUNAMI
TSUNAMI
ビクターエンタテインメント
price : ¥800
release : 2005/06/25

神としか言い様が無い!

何も言わず、何も考えずにただ一度聴いてみればもうそれだけで涙が溢れて来ます。こんな名曲を創り、そして最高にせつなく歌い上げる。サザン、桑田さんは神様としか言い様が無いです。

オールナイトニッポン エヴァーグリーン3
オールナイトニッポン エヴァーグリーン3
USMジャパン
price : ¥2,500
release : 2008/01/23

Singles
Singles
ポニーキャニオン
price : ¥4,159
release : 1994/04/21

【商品詳細】

1975年のデビューシングル「アザミ嬢のララバイ」から、1986年の「やまねこ」まで、カップリング(B面)の曲ともに収録したシングル・ベスト。CD3枚組に、発売が最近のものから順に収録されている。 中島みゆき=失恋の歌、というイメージを聴き手に植え付けたDISC3(「道に倒れて誰かの名を/呼びつづけたことがありますか」という出だしの歌詞のインパクトたるや!)や、初期の代表曲と言ってよいDISC2などがハイライトだろうが、とにかくどの曲を取ってもドラマ性豊か。DISC1に収録されている、80年代中期の楽曲は多少「模索してる?」という印象を受けなくもないが、それでもある種の「すごみ」を持ちつづけている。 80年代といえば、彼女が担当していた「オールナイト・ニッポン」が大人気だったころ。当時を思い出しながら聴いてしまう人も少なくないはずだ。(剛吉若寸也)

初心者には不向き

シングルコレクションだからといって初心者が手をだすのは待ったほうがいいかもしれません。まずはベストアルバム大吟醸から入りましょう。特にディスク3なんていったいいつの時代の曲だというぐらい古臭い曲が入っていますwでもそれがみゆきさんなんですよね。いつでもやりたい音楽をやっていてほしいです。
K.ODA
K.ODA
ファンハウス
price : ¥2,421
release : 1995/03/25

評価

クリスマスの約束でも、風のようにうたが流れていた(「哀しみをそのまゝ」だけ [ON AIR] されました)でも、自己ベ

ストシリーズにさえも収録されなかったこの名作アルバムは、是非とも一度手にしていただきたいです。拝聴して下さ

い。

ハズレはありませんから、L.A.での録音で大御所スタジオミュージシャンに囲まれ、面子 [クレジット] も凄いですか

ら、歌詞カードは小田さんの直筆ですから。
Going[2001~2005]
Going[2001~2005]
トイズファクトリー
price : ¥2,380
release : 2005/06/08

こっちも良い

Homeはゆずの原点のようなアルバムですが、こっちはゆずの進化のアルバムのようです。
栄光の架け橋やまたあえる日までなど有名な曲もありです。
GoingHomeは良い曲ですよ??
VERY BEST ROLL OVER 20TH
VERY BEST ROLL OVER 20TH
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
price : ¥3,610
release : 2001/04/18

【商品詳細】

お互いのソロ活動を経て、20周年を迎えた1999年の最後にリリ―スされた、まさに集大成的な2枚組ベスト・アルバム。女ごころとドラマティックな展開が印象的な、1979年のデビュー曲「ひとり咲き」、民族調のアレンジが彼ららしい「万里の河」、メガ・アーティストへ飛翔したスマッシュ・ヒット「SAY YES」や、C&A流のロックナンバーと言える「YAH YAH YAH」などはもちろん、アルバム所収のファンから要望の高い楽曲なども収録、シングル・ヒット集に止まらない内容。ジャパニーズ・フォーク的な地点に始まりどんどん広範囲なメロディとサウンドを自分たちのものにしてゆく過程、飛鳥涼のボーカルが艶とパワーを増す様を実感するのもオツ。(石角友香)

よい!

チャゲアスはいつの時代もよい!
いいCDを買いました。
ベスト・フォーク100曲~青春のFolk&Pops~
ベスト・フォーク100曲~青春のFolk&Pops~
EMIミュージック・ジャパン
price : ¥4,559
release : 2005/09/22

1枚あたり1000円を切る安さ

 なんといっても、お買い得感が最大の売り。
 私にとって、物心つくかつかないころの曲ばかりで、「懐かしい」という感じはしない。確かに古さは感じられるが、四半世紀を経た現在でも、十分光り輝く楽曲ぞろいである。初めて聴いた曲が半分以上だが、いい選曲だと思う。
桑名正博35周年BEST「Masahiro Kuwana Tracks on」
桑名正博35周年BEST「Masahiro Kuwana Tracks on」
USMジャパン
price : ¥2,500
release : 2008/01/23

フォーク&ポップス Age45+
フォーク&ポップス Age45+
NIPPON CROWN CO,.LTD.(CR)(M)
price : ¥3,150
release : 2008/01/16

これまでに無い選曲と曲順に満足!

フォークやポップス系には沢山のコンピ物が発売されていますが、このアルバムは趣が違いますね・・・。40代後半の私ですが、どうしてももう一度聴きたかった『あの曲』が沢山ここにはありました。40曲も収録されていて価格もリーズナブル!青春真っ只中から卒業、就職時期とシンクロし楽曲の懐かしさと共に、良い想い出(恋愛や当時の生活スタイル等)だけが蘇ってニヤケてしまいました。                            発売は来年ですがとても楽しみです。先の話で恐縮ですが・・・40代後半の音楽ファンの想い出や心に刺さる珠玉の『あの曲』を探して頂き続編もお願い致します。

ベストやねん (ライブDVD付)
ベストやねん (ライブDVD付)
EMIミュージック・ジャパン
price : ¥3,582
release : 2007/02/21

バンザイ?すきでよかった?

バンザイ、は名曲です。通常、ラブソングはスローな感じで、しっとりとさせるものが多いなか、
曲はからっとしたかんじで、歌詞もくだけた感じで、でも、それが共感できて。そのうたを、トータスさんが、思いっきり歌う。
実にすばらしい名曲です。こういう歌を、違和感なく歌えるのは、ウルフルズだけでは?。
J’s
J’s
プライエイド
price : ¥2,380
release : 2006/05/10

懐かしさと新しさ

現在のソロとしての「山本潤子」を感じさせてくれる内容でした。
曲名には「懐かしさ」を流れてくる歌声には「新しさ」を感じさせてくれる。
そんなアルバムです。
ベスト
ベスト
キング
price : ¥1,901
release : 2003/03/26

素晴らしいです

様々なベスト盤がありますが、しっとりとした感じで聞けました。特に最後の小さなさくら貝はほっとします。よくCDとLPの違いを言われますが、イコライザーやDA変換の仕方、ミキシングの違いもあり、一概にどちらがよいかは分からないと思います。
汽車には誰も乗っていない
汽車には誰も乗っていない
インディペンデントレーベル
price : ¥1,796
release : 2001/10/17

気が付くのが遅すぎた

たまとライオンメリーって妙に合います。
全般やさしい音色で進みます。
気が付けばもうたまって解散しちゃったんですよねぇ。
細く長く続いて欲しかったです。
臨月
臨月
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
price : ¥2,693
release : 2001/04/18

私の知る中で、最高のアルバム

1曲目「あした天気になれ」は、ヒットはしましたけど、退屈なのでパス。このアルバムの見せ場は、2曲目「あなたが海を見ているうちに」からラストの「夜曲」まで、これでもかと言わんばかりに、名曲が滝のように押し寄せてくる所です。みゆきさんのオリジナルアルバムは35枚ありますが、これを超える物は無いです。勿論、他の歌手の方々のアルバムにも、私が知る限り、存在しません。
特にお薦めな曲は、「雪」、「友情」、「成人世代」、そして「夜曲」です。その中でも「友情」が・・・、とにかく凄い!単純な、友人に対する感情なんて甘い曲じゃないです。友情とは何か?という事に徹底的に考え抜く、みゆきさんの曲{バージョン違い含めるとCD化されているだけで420曲余りあります}全体でトップ3に入る超大作です。
この頃のアルバムにしては珍しく、ポップな曲が多いので{それまでが暗すぎたというのもありますが}、比較的聞きやすく、みゆきさんのアルバムを初めて聞くという方にもお薦めです。
本来なら、このアルバムは星10個位付けないと足りないのですが、最高が5なので、5つとさせて頂きました。
SELECTION1978-81(紙ジャケット仕様)
SELECTION1978-81(紙ジャケット仕様)
EMIミュージック・ジャパン
price : ¥2,185
release : 2005/03/24

ai発売後で・・・

ai発売後で、再評価されるべきベスト盤。東芝EMIは商業主義的な側面のある会社で、アーティストの意向に関わらずにベスト盤を出して、アーティストとの亀裂による移籍が多い会社。その会社がグループ解散後に今尚根強い人気を持つオフコースのベスト盤を、何のアイデンティティもなく、今だに出し続ける中、本作はバンド全盛期に発売された公認ベスト盤で、選曲もよく単にベストな曲を集めただけに過ぎないベスト盤とは一線をかし、アルバムとして聴く事が出来るベスト盤である。ただ発売時期の関係もあり、バンドとしての実質的ラスト・アルバムOverからの曲を聴く事は出来ないがCD一枚でベスト盤を作るのであれば、ほぼ理想的な選曲バランスで、当時ファンの方には安心して、これからオフコースを聴こうと思っている方には最も的確な入門アルバムになるに違いない。
勇者シリーズ・テーマソング・コレクション 〜ブレイヴェスト
勇者シリーズ・テーマソング・コレクション 〜ブレイヴェスト
ビクターエンタテインメント
price : ¥2,588
release : 1997/08/21

「その時風のメロディ」と「前時代的な歌詞」のコンビネーション…。

何か作成の時に「ファン投票」を行って、その結果のような曲順ですよね、これ。まあ、私も「勇者エクスカイザー(平成2年2月?平成3年1月)」の方の関連曲は欲しかったですよ^^;。まあ、あれこれ挿入歌を投入した分は褒めていいでしょう、この評価はそういうことです。

で、このCDを1990年代のアニメソングの縮図とするのも微妙ですが、この「勇者シリーズ」は、特にOP曲は、「黄金勇者ゴルドラン(平成7年2月?平成8年1月)」で流した「8」を除くと、「メロディはまさに"その時風"なのに、歌詞は"70年代アニメ風"」という共通点があるように思えて、どうも聴くにはいいですけど歌うのは小恥ずかしいですよね、「8」は歌詞もメロディも"その時風"、あまりアニメとの密着度は高くないですけどね^^;。
ED曲は全体的に「歌詞もメロディも"その時風"、アニメの雰囲気はしっかりと取り込んである」と言う共通点を感じますが。
ひとつだけ/the very best of akiko yano
ひとつだけ/the very best of akiko yano
エピックレコードジャパン
price : ¥2,753
release : 1996/09/23

プレイヤーとして

やはり凄いと思うのです。
タイトルにもなった「ひとつだけ」はいろんなバージョンが出てますが、
よく見ると譜面も見ずに、共演者の歌いやすいキーにコロコロ変えても、
全然へっちゃらでピアノを引き倒すのです。

二曲目の「気球に乗って」は、バックがティンパンアレイ。
日本の天才達がもっとも脂の乗っていた頃の演奏とあって、
ライナーで矢野さん自身が言うように、ぜひ聞いて欲しい一曲。

「春先小紅」、「夢のヒヨコ」など、
個人的に大好きな曲が満載。子供に聞かせると喜ぶし、
歌詞を意味も分からず歌っているのをみると、矢野さんの曲は、
子供に対してなにか特別な力があるのかな?などと思ってみたり。

ボン・ボン・フレンチ
ボン・ボン・フレンチ
ユニバーサル インターナショナル
price : ¥2,210
release : 2004/10/13

誰でも一度は耳にしたことのある曲ばかり♪

普段聞かないジャンルも聞いてみようと思い、他の方のレビューの“誰でも一度は聞いたことがある曲が詰まっている”というレビューに釣られて思い切って買ってみました。結果、当たりでした!
1曲目から6曲目まで続けざまに聞いたことがある曲ばかりで、“あ、これもフレンチポップの曲なんだ!”みたいな発見があって良かったと思います。フレンチポップ入門編に最適ってのは嘘じゃないと思いました。
世良公則ツイストセルフカバー 照-Show-
世良公則ツイストセルフカバー 照-Show-
コロムビアミュージックエンタテインメント
price : ¥2,700
release : 2003/09/25

【商品詳細】

「世良公則がツイスト時代の曲をセルフ・カバー」というだけでも昔のファンにとっては十分に魅力的だが、世界的ハードロックバンド、ホワイトスネイクのメンバー、ダグ・アルドリッジをはじめとする海外の一流プレイヤーが数多く参加していると聞けば、より多くの人が興味を持つのではないだろうか。 「宿無し」「銃爪」「燃えろ いい女」「あんたのバラード」といった知らない人はないであろうヒット曲は、21世紀型ハードロックとでも形容すべきサウンドをまとうことで、まったく新しいテイストを感じさせてくれる。もちろん、男っぽさを色濃く伝えるボーカリゼーションも、いぶし銀の迫力を放っている。(森 朋之)

スタジオライブ的な録音が伝わりますね。

さすがスパーボーカリスト世良公則!TWIST時代の原曲より、さらにパワフルなロックサウンドに仕上がっています。
特にドラムとギターサウンドは、良いですね。スタジオライブ的な録音が伝わりますよ。
ツイスト&世良公則ファンの方は、是非聞いて欲しい作品です。満足度120%
オールナイトニッポン EVERGREEN 6 1982-1985
オールナイトニッポン EVERGREEN 6 1982-1985
Sony Music Direct
price : ¥2,500
release : 2008/01/23

時のないホテル
時のないホテル
EMIミュージック・ジャパン
price : ¥2,250
release : 1999/02/24

初めてユーミン聞いたが

すいませんユーミンなめてました。こりゃ凄いわ。セシルの週末でぐっと心をつかまれて最後まで一気に聞きほれてしまった。名曲満載。捨て曲なし。曲に品があるんだよなー。独特のレトロな感覚が琴線に触れた。彼女相当洋楽聞き込んでますね。じゃないとこんなたくさん引き出しできないから。この人のルーツといわれてるキャロルキングよりこっちのがいい。詩はあんま意識してないけどけっこう少女趣味かな?音しか耳に入ってこないからどうでもいいんだけど。これでもう少し声が綺麗だったら最強だったのに。まあこれはこれで味があっていいけど。でもいや、ほんと凄いアルバムだ。
私花集〈アンソロジイ〉
私花集〈アンソロジイ〉
ワーナーミュージック・ジャパン
price : ¥1,890
release : 2005/02/23

見事な短篇小説集を読んだ後の清清しさと懐かしさが同居するようなアルバム

さだまさしがもっとも輝いていた頃でしょう。曲と詩とヴォーカルが三位一体となった完成度は、他のアーティストとは一線を画すほど卓越した作品を世に出していました。

リアルタイムでこのアルバムを聴いていましたのでよく分かりますが、『私花集〈アンソロジイ〉』で聴けるような鮮やかな曲群を紡ぎ出すようなシンガーソングライターは当時稀有な存在だったと思います。
特に「主人公」の歌詞にある♪時を遡る切符があれば欲しくなる時がある あそこの別れ道で選びなおせるならって・・・・♪というくだりを20代半ばの年齢で創り出した才能には感心するしかありません。
♪私の人生の中では 私が主人公だと♪というラストの歌詞の重さが、今50を幾ばくか越えた心に染渡ります。永遠の名曲と言えましょう。

「檸檬(れもん)」に歌われる湯島聖堂、聖橋を通る時にこの歌を思い出します。映画のワンシーンのような鮮やかさを持って・・・・。切々とした歌唱が胸を締め付けます。

「案山子」もいいですね。故郷から遠く離れた街に行き、慣れない都会の暮らしを気遣う親や兄弟の思いは、まさしく不変的な情愛そのものです。ここで歌われた心情は、作られてから30年ほど経ちましたが、時代を超えて強いメッセージとなって伝わってきます。

「魔法使いの弟子」「天文学者になればよかった」もいいですし、山口百恵の歌ともなった「秋桜(コスモス)」は説明不要の名曲です。
とても完成度の高いアルバムで、エバーグリーンの輝きに包まれています。
FOR YOU (フォー・ユー)
FOR YOU (フォー・ユー)
BMG JAPAN
price : ¥2,160
release : 2002/02/14

日本のポップス史上の最高傑作

二つの点で最高傑作だと思う。
1点目は、いうまでもなく楽曲のすばらしさ。
2点目は、録音技術のすばらしさ。音場の奥行きと広がり、このアルバム以上のものがあるだろうか。音の厚みや音の定位のさせ方、絶妙なマイクの距離。どれをとっても奇跡としか言いようのないサウンドが詰まっている。
このアルバムはソロ二作目のライブ版とあわせて日本ポップス史上に残る傑作以外なにものでもないと思う。
すでに25年近く経っているけどまったく色あせないアルバムだと思う。
湘南乃風~Riders High~
湘南乃風~Riders High~
トイズファクトリー
price : ¥2,850
release : 2006/08/30

微妙!

前回作の『ラガパレード』と比べてポップに仕上がり過ぎていますね。
アップな曲(2,3,7)はまさに湘南らしい勢いのある曲になっていますが・・・

『純恋歌』で瞬く間に世間から注目を浴びてしまったせいでしょうか、
なんだか聴いていて面白みがないと言うか大衆向けと言うか。
ラガパレードが個人的にはかなり良盤だったので今回は期待していましたが、
これは買うほどでもないですね、レンタルで十分かもしれません(苦笑)

彼等にはもっとジャパレゲの真ん中をいってほしいですね。
一人一人の歌唱力や歌声、音の取り方は悪くはないと思うので。
これからもこんなアルバムを出していくのでしょうか。ん?・・・勿体無い。


ジョーズ・ヘタ
ジョーズ・ヘタ
バップ
price : ¥2,100
release : 2006/05/24

吉田松陰物語バンザーイ!!

つボイノリオは実は小学生の時に初めてハイヤング京都水曜日、略してハイスイの時から聞いていて、初?CDの「あ、超!」も当然持っているんですが、なぜか「吉田松陰物語」が入っていなかったので、あ?残念!!と思っていたが、ようやく「吉田松陰物語」が収録されたCDを買うことができ、初めて「吉田松陰物語」を聞くことができた。もう「なんじゃあ?こりゃあ?!!!」な曲。説明しようが無いので、聞くしかないでしょう。また、「金太の大冒険」「極付け!お万の方」「怪傑黒ズキン」などメイン?の曲も収録されているので、「あ、超!」を持っていない人もきっと満足してもらえると思います。「あ、超!」を持ってる人は「吉田松陰物語」が収録されているだけで、CDは買い!です。

コンセント
コンセント
apart.RECORDS
price : ¥1,796
release : 2007/10/03

本物だと感じた久々のアーティスト

アーティストの価値とは何か?
生まれ持った声?・・それもいいだろう
ルックス?・・ポップカルチャーの中では、仕方がないが魅力のひとつだろう。
このまだ23才という青年、suzumokuの場合はどうか?
天から授かった美声に加え、きっと努力で培ったであろう名人芸的ギターの腕前を、純粋に武器として使いこなすことのできる人間力。それもきっと周りに作られたものではなく自分の力で。そこがsuzumokuの凄まじさであり、他の同世代アーティストとは決定的に一線を画すところだろう。久しぶりに本物と出会えた!
純恋歌
純恋歌
トイズファクトリー
price : ¥1,200
release : 2006/03/08

無駄無駄無駄ッ!!

こういう連中が悪いのではなく、こういう連中を食い物にしている会社が悪い。あと、リスナーが音楽を選択していない。テレビやラジオなんて、TOP10チャートぐらいしか流しません。たったそれだけで、自分にとって本当にイイ物を選択できるわけがない。
受け身ではなく、自分で自分の好きな物を見付けてほしいです。
世の中には日の目を見づ、素晴らしい曲を書いている人は沢山いるから。
RE...REMIX?
RE...REMIX?
エイベックス・エンタテインメント
price : ¥2,625
release : 2008/01/23

川本真琴
川本真琴
ソニーレコード
price : ¥2,711
release : 1997/06/25

J-popではない本場のポップス。

実は欧州ロックファンに聴いてほしい一枚。
正直言うと日本のJ-POPファンには馴染みのないスタイルだ。
なぜなら川本真琴と言えば歌詞、歌唱力(歌声)が印象強い。多くの女性ファンは彼女の
曲に共感しただろう。
しかし、このアルバムで川本真琴の印象が変わるかもしれない・・・。
個人的にJ-POPとは言えない作品だ。Aメロ・・・Bメロ・・・サビというJ-POP特有の流れは少なく、
川本真琴がどれだけ世界のロック、ポップスに影響を受けたか理解できる。

編曲の岡村さんが彼女をよく理解している。

『日本の音楽は終わった』と感じる方はオススメの一枚。

NOW&FOREVER〜ベスト
NOW&FOREVER〜ベスト
ソニーレコード
price : ¥2,905
release : 1996/02/01

心に浸みます

昔から彼女のベストセレクションCDは持っていましたが、陰気で暗い歌が多いという印象でした。最近NHKの「ソングス」で彼女と小椋佳とのコラボで放映していてすごく良かったので、リマスターされたこのCDを購入してみました。選曲によるのかリマスターが良かったのかは分かりませんが、このCDは心に浸みるアルバムで感激しました。(ベストセレクションをもう一度聴き直しましたが音質および印象は今ひとつでしたので両方の要素かと思います。)
よしだのうた〜吉田拓郎作品集〜
よしだのうた〜吉田拓郎作品集〜
フォーライフ ミュージックエンタテイメント
price : ¥2,375
release : 2001/09/19

他にも加えて欲しい曲が。。。

とても懐かしく、こういう企画がないと聴けない曲もあって、楽しいのですが、ここまでやるなら、浅田美代子の「じゃあまたね」は無理だとしても、由紀さおり「ルームライト」だけでなく、アグネスチャン「Again」、西城秀樹「聖少女」などもいれて欲しかったですね。
ロイヤル・ストレート・フラッシュ 3
ロイヤル・ストレート・フラッシュ 3
ユニバーサルJ
price : ¥1,801
release : 2005/09/07

なんだかんだと歌いこなす歌手

この頃から、人気低迷だかなんだか?な感じになっていたと思うけど、
今聴きかえして見れば、どの曲も結局は完璧に歌いこなしている。
沢田研二が単なる「パフォーマンスと勢い」だけで歌う歌手ではない事を改めて知る、
良い機会になるアルバムだと思うのですが…

しかし何故ここで、ロイヤル・ストレート・フラッシュ 1・2と曲を被らせた?
大人の事情で収録できない曲があったのなら、他曲から収録しても良かったのでは??
と思うとちょっと残念ですが、「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」や「麗人」が聴けるだけでも良しとするしかない??

でも、残念・勿体無い感はやはり否めない…
ゴールデン☆ベスト RCサクセション
ゴールデン☆ベスト RCサクセション
USMジャパン
price : ¥1,980
release : 2004/02/25

やっぱりいいよなあ。

サマーツアーのシングルバージョン。待ちこがれていました。
実は何枚もベストを持っていますが、このベストはかなり聴き込みそうです。

歌人‐ソングコレクション
歌人‐ソングコレクション
ソニーレコード
price : ¥1,835
release : 1993/10/01

名曲「初恋」だけではない

村下孝蔵最大のヒット作は何と言っても‘83年の「初恋」だろう。誰もが経験してきたであろう、学生時代の恋心を季節感鮮やかに描いたこのナンバーは彼の代表的な曲になったばかりでなく、その年のJ-POP代表曲ともなった。このベスト集は、この曲を含んだ彼の84年頃までの代表的なナンバーが収めてある。逆に「初恋」の印象があまりにも大きすぎて彼の他の曲が忘れがちになるが、ここでは、「ゆうこ」「踊り子」「少女」等、心に残るナンバーが多く、特に、個人的には港町で失った恋心を切々と歌った「夢の跡」が印象深い。

彼のいいところは、曲目にどこか日本的情緒を残しつつ、積極的に季節を感じる言葉を選んでいるところであろう。80年のデビュー以来、ギターを弾く彼の演奏スタイルは決して変わることなく、また本人の飾らない人柄も非常に好感が持てた。46歳での死は本当に惜しまれる。なお、この「初恋」は村下孝蔵自身の実体験から生まれたものであり、コンサートでこの曲を歌うたびに彼はその人のことを想っていたという。

このアルバムとは全く関係ない話だが、いつしかTVで彼がこの曲を歌っている最中に、この初恋の人を彼に対面させるというドッキリ物があった。今でもネットのYou Tubeでその映像が見られるので、一度参照されるのもいいと思う(でも本当にこの人だったのかな?)。
バラッド '77~'82
バラッド '77~'82
ビクターエンタテインメント
price : ¥2,550
release : 1998/06/25

【商品詳細】

デビューから82年までの初期5年間のアルバムとシングルから、パラード曲中心に収録されたベスト盤。DISC1、DISC1など他アーティストに提供された楽曲も収録、隠れた名曲DISC1なども聞き逃せない。今も変わらぬ姿勢で永遠の夏を謳歌するサザンの原点を確認できる1枚である。(おおしまともひろ)

バラッド

このバラッドアルバムもいいアルバムだと思います。
ボクは,特に『いとしのエリー』や『Ya Ya(あの時代(とき)を忘れない)』が好きですね。
究極のバラードアルバムに仕上がっています。
藤岡藤巻I(DVD付)
藤岡藤巻I(DVD付)
SME Records
price : ¥2,520
release : 2006/09/13

オヤジ哀歌集

自虐ネタとも思える歌詞に覚え易いメロディー。明るい哀歌集とも呼べる一枚でしょう。哀歌は勿論「エレジー」と読んでくださいね。
特に「息子よ」は最高傑作です。真理ですね。歌詞をじっくり味わって頂きたい。
藤岡藤巻、ラジオから流れて来たその歌に痺れました。名前がうろ覚えだったので必死に探し、購入まで一気呵成。
中島みゆき嬢の歌に見られる人生感にさえ負けないその内容の深さ。お勧めです。今買うべきです。しみじみと笑えます。哀しゅうて面白き。中高年ソング。質の高さは聴いて確かめてください。
帰去来
帰去来
ワーナーミュージック・ジャパン
price : ¥1,995
release : 2005/02/23

確立されてるなあ

以前、友人に「さだまさしとバンプ・オブ・チキンって、何か共通するテイストがあるよね?」と同意を求めたところ、「えー!そんなこと無い!」と完全否定されました。まあ、それは置いておくとして・・
ソロとしての1作目となるこの作品は、グレープと後のヒット作との間に挟まれて、少し地味な印象がありますが、内容はすごく充実していると思います。(ソロ1作目ということで)力が入りすぎて空まわりしたり、頭でっかちになったりすることなく、文学的な歌詞と親しみやすく情感豊かなメロディーが自然に融合しています。そして、この類稀なるセンスを支えるアレンジの力も大きい。
失ったようで、しかしまだどこかにあるような情景が聴くたびにフッと頭に浮かんできます。
夢供養 プライス・ダウン・リイシュー盤
夢供養 プライス・ダウン・リイシュー盤
フォア・レコード
price : ¥1,890
release : 2004/06/30

哀しくて力をくれる作品

いくつかさださんのレビューをこの場で書かせていただきましたが
このアルバムだけは妙な思い入れが強く敬遠してまいりました。
それはあまりにもこのアルバムの完成度が高いこと、そして
2曲目の「風の篝火」が私の故郷(正確には母の故郷)まさにその場を
舞台にしていたからかもしれません。
「長野県上伊那郡辰野町、ここは町ぐるみで蛍を・・・」アルバムの彼自身が認めたライナーノーツはこの地名から始まっています。
(彼は最近の著作の中で、「日本人のリズム」として桜の舞い散る速度、
雪の舞い落ちる速度、蛍の飛び行く速度がほぼ同じで、これは恐らく日本人の
本来の求める速度ではないか云々といったことを述べています。)
3年ほど前、久々に訪ねた辰野町は特急アルプスがとまらなくなった影響かすっかり
わすれさられた田舎町になっていました。それでも、さださんがかつて訪れた
「蛍祭り」は今でも生きているとのことでなんだか嬉しい。

このアルバムでは、中学時代から高校時代、大学時代の思い出を慈しむ歌や
「今」の自分の帰りたい故郷を唄う名曲が切なくも愛おしい「人生」を讃えています。
あの頃にちょっとだけ帰りたいとき、あの頃の自分に元気を貰いたいとき、
そのことで今の自分にもうちょっと頑張ろうと言いたいときには
このアルバムは必ず今を生きる力をくれると思います。



Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする



copyright © 音楽広場♪♪ all rights reserved.
内職☆在宅ワークの最強は?アフィリエイト!. 初心者だってカッコ良いホームページ作るぅ!
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバーFC2ブログ Powered by FC2ブログ